イザベル・ドゥ・メゾンヌーヴ ふたたび 布・多・旅 

12月3日〜6日
14:00 – 18:00

12月4日 18:00~20:00 
アーティストとの夕べ – イザベルが自身の作品について語り、映像作品を上映した後、ウェルカムドリンクをご用意しています。参加費:1,500円  

HP: www.ysabel-de-maisonneuve.com

Instagram: ysabeldemaisonneuve

略歴

エコール・デ・ボザールで「蜘蛛の巣」をテーマに制作に取り組む中で、イザベル・ド・メゾヌーヴはテキスタイルと糸の軌跡に出会った。空間を移動する蜘蛛のように、イザベルはテキスタイル・アートを、視線と身体を動きへと誘うダンスとして捉えている。

彼女はリモージュ国立装飾美術学校、アンジェ美術学校、そしてロンドンのミドルセックス・ポリテクニックで学んだ。 

ダンスと動きに対する情熱から、彼女はさまざまな空間表現や振付の実践を通じて、テキスタイルの世界を探求するようになった。

彼女は、ガイ・フレックス、ラッセル・デュマス、ダンス・エクスチェンジ(シドニー)、ピーター・ブルック、ジャン=フランソワ・デュシニェ、大井吉、アリアン・ムヌーシュキン率いる「太陽の劇場」といった演出家や振付家のために、衣装や舞台美術の制作・演出を手がけている。