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Chiaki Mitsuru 96th Birthday Live – homely party

マロ・スートラ・フィッシュ : まなざしと感触: 手作りの写真展

★1月10日(土)17:30 ~  
オープニング交流会&トーク ゲスト:首藤幹夫(写真家・東京造形大学教授
参加費:1000円 

★1月17日(土)17:30~
手作りの映画上映会&トーク ゲスト:山田男男(映像作家) 
参加費:1000円 

予約: yamavicascope@gmail.com
会場:YHIミモザ・ギャラリー表参道

首藤幹夫 
1967年大分県生まれ。写真家。東京造形大学 写真専攻領域 教授。朝日新聞読書面の連載、劇団第七病棟の公演ポスター、劇団唐組の公演記録、パンフレット撮影をはじめ、音楽、映画、雑誌、書籍と活動の場は多岐にわたる。1993年よりさまざまなアーティストと共演しながら、複数台のスライド映写機を自身で操作し上映する「幻燈写真」作品(『幻燈写真劇場―唐十郎の世界へ』『幻燈写真2020.vol1路地をめぐるいくつかの断章』ほか)を多数発表。2008年劇場公開の写真映画『ヤーチャイカ』(監督:覚和歌子・谷川俊太郎)では撮影監督を務めた。著作として『いつもそばに本が』(ワイズ出版)がある。現在、朝日新聞 にて松本隆『書きかけの…』に写真を連載中。2025年9月に『書きかけの…ことばの岸辺で』(朝日新聞出版)として書籍化された。

山田勇男
1952年、北海道生まれ。 74年、演劇実験室天井棧敷に入団。寺山修司監督作品映画の美術・衣装デザ インを担当。1977年以降、8mmフィルムを中心に100本を超える映像作品を制作。現在は、日仏間を行き来し、造形美術、絵文字、俳句など分野を横断した表現活動を続けている。近年ヤマヴィカフィルムの現像はマロさんが手掛けている。2025年、新作『アウローラの焔」の撮影、現像、スチルを担当。共同制作の現場からのトークと新作を上映予定。

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